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トンネル型 脱磁器 KDB

 

KDB

用途

特長

◇脱磁方法◇
ワークをトンネル内に入れる前にスイッチを入れ、ワークを表側から裏側に5~10(m/min)の程度で送ります。
脱磁器の端面から約2m離れたところで、脱磁が完了します 。

 

KDB図面
KDB図面

 

ストック番号 形 式 窓寸法 寸 法 (mm) 入力電圧 容量(kVA) 時間定格 重量(kg)
L1 L2 L3 L4 W1 W2 H1 H2 d
S970220 KDB15.10A 150 100 360 390 422 310 160 90 (335) 95 10 単相
AC200V
50/60Hz
1.1/0.93 連続 21
S970221 KDB22.15A 220 150 480 520 542 420 260 190 (425) 115 12 3.8/3.2 60
S970222 KDB40.30A 400 300 660 700 (745) 600 260 190 (574) 115 12 10/8.4 100

 


◆ワークの大小 形状に合った装置をデザインします◆

 

ベルトコアベアー付きトンネル型脱磁装置

sample

DBサンプル

プラスチックの箱に極小部品(数mm)を数万個入れベルトコンベアーにて脱磁器に通過させ、連続的に脱磁させる 。

 


sample

DBサンプル

脱磁器を固定し、ベルトコンベアーやローラーコンベアーが移動しながらワークを脱磁をおこなうのでは無く、脱磁器本体をツインラックピニオンで移行。
速度制御はインバーターを使用し、スローダウンを含め、きめ細やかな制御をしている。

 

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